shiroyamars-style


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

東京遠征Ⅲ

日頃から

お世話になっている

asapro東北文化財映像研究所の

阿部武さんが

東京に来ていることを

Facebookを通じて知る。


なんでも

早池峰岳神楽が

明治神宮で公演するにあたっての

同行取材とか。


阿部さんに連絡つけて

虎舞の公演を依頼。


結果、急遽決定したのが

ロハス・デザイン大賞2013

新宿御苑展会場で

10時30分からということ。

このイベに参加していた

SAVE IWATEさんの働きかけで

実現したらしい。

ありがとうございます~。



新宿は昨年8月、

城山虎舞単独で

フェニックス・プロジェクトVol.5に

出演して以来だ。




駐車場より道具を担いで移動、
なんか楽しそう



芝生に覆われた会場に着くと

阿部さんが待っててくれた。

明治神宮を抜け出して来たとのこと。

ご面倒かけました(汗)


主催側の方を紹介され、

早速虎舞の準備──。

司会の方のアナウンスで

協議会の阿部会長が

ごあいさつ。


オレたちの想いを

しっかり代弁してくれました~。


抜けるほどの青い空に

緑の芝生という

最高のシチュエーションの中、

いつもの勇壮かつ威勢の良さを披露。








芝生の緑に虎色が映えて

凄くキレイだなって思ったけど、

芝生も手入れが行き届いていて

その上に立ってるのが

申し訳ないぐらいだったな。


大槌あたりだと

「こりぁ、芝生踏むな!!」って

怒られそうだ(笑)


でもアレだ、

田舎に住んでる

オレたちのほうが

キレイな緑を

知らなかったりしてな。。。

山の緑とかが身近にある分、

ありがたみが分かんないのかもだ。

まして瓦礫が撤去されて

更地になった街中には

ペンペン草しか生えず、

なんかグレー。灰色。


それに比べたら

都会の人は

少ない緑を一生懸命

大事にしてるんだと思う。


良い経験ができた。




撮影:阿部武さん


当日の映像はこちら!
http://m.youtube.com/#/watch?v=y-lkpMAgBJQ&sns=fb&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3Dy-lkpMAgBJQ%26sns%3Dfb
asapro阿部武さん 撮影


別角度はこちら!
http://m.youtube.com/#/watch?v=k0DnZX9Y2cI&feature=youtube_gdata_player&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3Dk0DnZX9Y2cI%26feature%3Dyoutube_gdata_player
西嶋一泰さん 撮影



オマケ

初日の打ち上げ、渋谷のショットバー


宿泊ホテルのある

お茶の水から渋谷まで

電車を乗り継ぎ、

その後徒歩と

約30分もかけて

たどり着いのが

某ショットバー。。。


弁天の在京OB、

まさふみゴリラっちの

段取りに

みんな大ブーイング(怒)

昼間の暑さ、パレードでの疲労に

追い打ちをかける大移動(怒)


なんのこたぁない、灯台下暗し、

宿泊ホテルの五軒となりが

立派な居酒屋。。。

結局、年長グループは

渋谷を早々に引き上げ、

その居酒屋へ───。


若者たちは

聞くまでもあるまい(笑)


すっかりゴリラっちに

振り回された夜でした(笑)



今回の遠征メンバー

向川原虎舞の
弥七、光高、洋平、正人、仁、
田中、将也、旦尾、拓郎

城山虎舞の
みちる氏、コバ、さっと、ひでき、
みっつ

陸中弁天虎舞の富二男さん


みなさんおつかれした~!!


SpecialThanks
城山虎舞の
アヤキ、ツバサ、シンタロ、ぶどう、
ヒロト

陸中弁天虎舞の
まさふみゴリラ、みづるぅ

ありがとねー!!
スポンサーサイト
  1. 2013/05/21(火) 12:45:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

東京遠征Ⅱ

19日午前中の予定が

キャンセルとなったことで、

都内のどっかで

虎舞ができないかなと思いつく。


この思いつきは

先にも書いた

虎舞を以て

大槌の元気さ、

オレたちの元気さを

表現するに繋がる。


言葉にするより

文章にするより

いちばん手っ取り早い。


おかげさまで元気にやってますよと

虎舞を通じて発信───。


賛否両論、いろいろあるだろう。


伝統芸能とは

そんな軽いものではない、とか

お祭りでもないのに、とか。。。


でも、他に何がある?

オレたちにできることって。


震災後、町には

全国より

ボランティアの人たちが

続々と集まってきて

自衛隊、地元の建設業者の

邪魔にならないように

津波被害にあった家々の

片付けとか、

道路清掃、河川敷の清掃、

汚泥のたまった下水清掃等、

細かい作業を延々と

やってくれていた。


そのとき、地元の自分たちに

何が出来たか───。


申し訳ないという

思いを持ちつつも

横目で見ながら職場へ。


そう、

食い扶持を得るために。


地元に居ながら

何も出来ない自分に

歯がゆさを持つ日々が続く。


せめてもの救いは

週末たびに

至る所で虎舞が出来たことだ。


あの時期、

協議会の阿部会長と

話していたのは

とにかく依頼された公演には

極力足を運ぼうということ。

謝礼金云々ではなく

元気な姿を見せに行こうってことで。

もちろん、大槌虎舞でも

城山単独でも関係ない。


震災年の夏には

それこそ予算と時間があれば

全国行脚でもしたいなという

話も出たけど、

日がたつにつれて

それぞれが忙しくなり

自然消滅。。。



なので、今回の思いつきは

まさに当然っちゃー当然の

流れなワケで。。。



青い空に緑が眩しい新宿御苑


続くよ~
  1. 2013/05/21(火) 09:53:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京遠征

18日、

東京大学五月祭へ出演。


前日の夜、トラックに

うちの「大漁万作号」やら

道具やらを積み込んで

向川原、陸中弁天、城山の

総勢20名の混成チームで出発。


夜通しバスで走り続け

朝6時に文京区の東大着後、

4時間の待機時間を経て

やっとスタンバイ。


飾り付けの終わった“大漁万作号”


構内を囃しながら

廻るという趣旨の中で

臨機応変に対応、

構内数カ所で

矢車~笹喰みまで

一気にたたみかける。


この辺はやはり

大槌まつりでの経験が

生きてると実感。


結果、大盛況──。



赤門をバックに“大漁万作号”



在京の同級生に

声を掛けられ

ビックリしつつも

なんとか午前の部を終了。



2時からスタートした

午後の部は

二回目のパレードとあって

なんとなく要領も掴んで

いい感じで演れたっぽい。







日本の最高学府で

大槌の虎舞が大暴れという、

おそらくこの

前代未聞の企画は

二度とないような気が。。。(笑)




城山単独でも

混成チームの大槌虎舞でも

目的はひとつ。

大槌の元気さを

虎舞を以て表現するという

意味においては

まさに大成功かと。。。


で、今回

何千人という

人ごみのなかを

かき分けて進むうちに

気がついたことがある。


それは、ノリについてだ。


手拍子する人、

まるで音楽聞いてるように

カラダ全体でノリまくってる人、

なんかいろいろな見方が

あるんだなと感心した。




当初は

19日の午前中もという

話だったけど、

出番が午後になるということで

さすがにキャンセル。

翌日、みんな

仕事ということを考えれば

妥当な判断かなと──。


で、午前の予定が

ポッカリ空いたもんで

ある閃きが。。。



続きは次回!


  1. 2013/05/20(月) 19:03:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

会館

3月に完成した会館の

工事代金の最終支払いが

昨日完了。


県の二分の一助成金を

利用しての建設で、

工事代金の半分を

県と町が

さらに

半分づつ出すという制度。


会館と言っても

大きめの仮設プレハブな

ワケだが、

オレたちにとっては

十分すぎるぐらいの

環境だ。

いざとなれば

小規模ながら

避難所にもなりうる。



3間×5間のプレハブ



昨年の5月に

津波被害のなかった

寺野地区に土地を借り、

整地してプレハブ設置を待った。


8月より設置工事→

内装工事→備品整備→

水道工事と

予算の都合上、

約7ヶ月をかけて

完成にこぎつけた。



助成金の支給決定が

昨年10月で

受給がこの5月、

思えば

工事業者さんにも

いろいろと

ご迷惑をかけてしまった。



着工から完成、

そして支払い完了まで

多少時間はかかったけど、

自力でここまでの規模のは

絶対ムリだったろうから

やはり支援あってのものだ。


ありがたいな、

本当にありがたいことです。




会館と同時に完成したのが、

日本財団さんからの

支援も受けている山車庫。



新造山車が納まるのを静かに待つ



この配置は震災前、

栄町を拠点としていたころと

まったく同じ。

残念ながら

津波ですべて流れてしまったけど、

あのころの環境をまたいつの日か、

という想いは

メンバーみんなが

もっていたハズだ。


ただ、あまりにも

失ったものが大きすぎた。


会館に収納していた

道具、衣装、山車etc。。。


とりあえず虎舞を演れる

最低限の環境をと

考えていた時点では

会館とか山車とか

夢のまた夢で。。。


震災から数週間の時期だ。


その後、

各NGO団体さん、岩手県が

被災地の郷土芸能団体の

支援にのり出し、

助成金の話しが矢継ぎ早に───。



確かに

支援を受けて

これだけ整備できたのは

運が良かったのもある。


ただ、一つだけ言えるのは

運を引き寄せたのも

オレたち自身。

震災直後の

あの混乱していた時期でさえ、

決して虎舞のことは

忘れなかった。

だからこそ

メンバーがバラけず

早い時期の活動再開に

繋がったと思うし、

いろんなとこに触覚を伸ばして、

耳を大っきくして

情報収集に努めた。


助成金関係で

たくさんの人たちと

出会えたのも

大きな力になった。


決してめんどうくさがらず

まめに動く。。。


すべてが

今の状況に繋がっていると

自負できる。



会館があれば

みんなが集まる、

みんなが集まれば

必ずそこに何かが生まれる。


、、、と思う。



小難しい話しになったけど

まぁ神棚でも拝んでけで(笑)



パンパンってな
  1. 2013/05/10(金) 09:09:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マスト公演

4日、午後3時過ぎ

予定どおりマストで。





連休を利用して

大槌に帰ってきた人たち、

たまたま大槌を訪れた人たち、

などなど。。。

オレたちが大槌にいながらも

こうして元気にやれてるってとこを

虎舞を通じて

感じてもらえたんじゃないかと思う。





この日、

中高生たちが手踊りデビュー。

大漁唄い込みから

俵積み舞まで

しっかりと演ってくれました。






この日に向けて

約一カ月前からの練習。

まつりに繋がる

デビューになった。




熱い声援

ありがとうございました~!
  1. 2013/05/06(月) 18:00:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

準備

5.18~19の東京遠征。


リヤカーを改造した小屋台を

持って行く予定になっている。


なんでも

それを曳きまわしながら

練り歩いてもらいたいとか。。。


んー、イメージが湧かない(笑)



大槌虎舞での遠征だけど、

城山で小屋台を準備することに───。



この日、

午後からマストでの

公演を控えているにも関わらず、

青年会数名が

小屋台に取り付ける花の製作を。



感心っス。ありがとう。









こういう感じになる予定。


昨年のまつりより



この小屋台の前で

「通り舞」を舞いながら

まつりの雰囲気を出したいけど、

果たして体力が持つんだろうか(笑)




当日見にくる方々、

踊り手の必死な形相に

ご期待を~。
  1. 2013/05/05(日) 11:01:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

FC2Ad

▲PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。