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交流

先日、

山田大杉神社神輿会の新年会へ

お邪魔してきました。


相変わらず

温かく迎えてもらい、

あらためて

交流の深さを実感しました。



約30人が出席の中、

こちらは

ちっこ世話役、ノブユキ若者頭、

オレの三人で出席。



すべての人たちと

話したワケではないけど

いつもの顔、

始めて話す人、

収穫ありの出席となりました。



年長者は

70代と思しき方もいて

層が幅広いのだけど、

未だ現役とか、、、。


この辺は

我が地元も見習わねばだな。



大槌の場合、

ある程度年齢が行くと

一線を退いて

控えめになるけど、

若い人らの

邪魔にならない程度に

ガッツリ演ったらいいと思う。



もっとも今流行り(?)の

少子高齢という現状の中、

確実に平均年齢は上がり、

参加者の激減という現実が

目の前にあるワケだが、、、。


もちろん

郷土芸能は当然のことながら

神輿も然りだ。



追い討ちをかけるように

震災により町民人口の激減。

町からの人口流出は

続いているのだとか、、、。


基盤となる

地域を失った団体の

今後は、、、。



問題は山積みだ。



支援を受け、

助成金をいただき、

津波で流出した装束、道具を揃えられても

演じられなければ

まったく意味がないんだ。


恩返しは、そう、

演り続けて行くことだ。


技を伝えると同時に、

道具、装束も伝承して行く。



それが本当の恩返しだ。





大杉神輿会のみなさん、

あざーす!


今度はぜひ大槌で!
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  1. 2013/02/27(水) 09:11:06|
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訃報

先日、

メンバーであり

同級生であり

親しい付き合いをしていた

ミッツが急逝───。


あまりに突然の訃報に

言葉を失い

しばらく動けず。


我にかえり、

とりあえず主だったメンバーに

連絡するも、

ケータイの向こうでみな絶句。


メンバーでミッツの実兄の

カッケ兄ぃからの連絡で、

遺影用の写真を

探しているとのことだったので、

取り急ぎPCの画像データを物色。


迎えに来てくれた

ミチル氏とあれこれ選定し、

ふたりで葬祭場へ───。



その後は、

実はあんまり覚えてなくて、、、。

通夜、火葬、葬式、忌み分けと

バタバタと過ぎた感じ。




ミッツが

城山虎舞へ残した功績は大っきく、

今から遡ること16年前、

まだ城山虎舞創生期に

数名で笛の基礎を作り、

後進の指導にあたった。


身体を患ってからは

笛を吹くことはなかったけど、

みんなが認める

城山虎舞創生期の

笛吹きのひとり。


間違いない。



そういえば、戒名にも

笛の一文字が入ってたっけな。


物知りで、神社仏閣に詳しく

いろんなしきたりにも

詳しかったっけ。


おかげで、ずいぶんと

勉強させてもらったな。



まだまだ一緒に酒を飲み、

虎舞の、いや、

お祭り談義に花を咲かせ、

楽しくやって行きたかったけど

残念だ、、、。



ミッツの意志は

息子のレン、実兄のカッケ兄ぃ、

その息子のかずのりらに

引き継がれ、

まさに

ミッツが望んでいたように

「佐々木まぎ(一族)」が

城山虎舞の歴史に

名を残すことに

なるのだと思う。




安らかに───





合掌。。。
  1. 2013/02/21(木) 13:15:37|
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還暦祝い

先日、

大槌町虎舞協議会々長の阿部さんの

還暦祝いが行われました。


阿部さんは協議会の会長の他に

大槌町郷土芸能保存団体連合会の会長、

陸中弁天虎舞の理事と

幾つもの肩書きを持つお方だ。



赤いちゃんちゃんこ姿の阿部会長



今回の還暦祝いは

弁天虎舞酔虎会々長の旦尾クンと

向川原虎舞の石井クンとオレの三人で

音頭をとったお祝いの会で、

出席者37人を集めて開催しました。


会場が民宿のために

手狭な感もあったけど、

終始賑やかに阿部さんの

還暦を祝うことができた。



今回、席上で

あるイベントを企画していて、

新聞2社も取材に駆けつけるという

手の込みよう、、、。ニヤリ



そのイベントとは

お隣山田町の

大杉神社神輿会の方々を

今回の祝いの会に招き

義援金を渡すという企画で、

かねてより阿部さんらと

計画してたものだ。



阿部会長の手から、神輿会の上林会長の手へ



大杉神社神輿会の面々とは

震災後からのお付き合いで、

現在では

互いに行ったり来たりの

交流が続いている。


山田町の大杉神社は、

震災津波によって

社殿、神輿とも流されて

震災後まだ一度も

例大祭における神輿渡御が

行われていない。


昨年より

神輿を修復するために

神輿会が単独で

募金活動を行っていて、

今回やっと

向川原、陸中弁天、城山の三団体、

そして阿部会長個人と、

義援金を贈る運びとなりました。


ご存知のとおり

大槌の虎舞団体は

震災後、早い時期から

支援団体からの助成金、

多くの方々からの

義援金などをいただき、

おかげさまで最近やっと

軌道に乗りつつある。


でもそれは

たまたま運が良かっただけで、

広く見渡せば

まだ被災地には神輿会のような

再建もままならない団体が

存在しているのも

また事実、、、。



まだ完全復活とはいかないけど、

先に軌道に乗ったものとして

ささやかながらの協力は

あるイミ当然のことかと───。



地元は違えど、

演ってることは違えど、

祭りに賭ける想いは

日本人であるかぎり

どこへ行ったって同じハズだ。


今回、阿部会長の還暦祝いを

新聞紙面で紹介してもらうことで

オレたちの想い、

そして大杉神社神輿会の現状を

広く知ってもらえたら

と、思う。



義援金贈呈のあとは

雁舞道七福神、

向川原、弁天、城山による

大槌虎舞が踊りを披露、

一気に盛り上がりました。



七福神舞(画像は福禄寿)



出席してくれた

小鎚神社社人会、

箱崎虎舞の方々、

取材してくれた

岩手日報さん、河北新報さん、

ありがとさんでした~。



大杉神社神輿会のブログ
http://mikoshikai.blog.fc2.com/




あと、

遅らばぜながら最近Facebook始めましたナリ(照)
  1. 2013/02/20(水) 20:57:17|
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